テレビ朝日の定例社長会見が25日、港区六本木の同社で行われ、早河洋社長(69)が佐村河内守氏(50)による作曲者偽装問題について「本当の姿を見抜くのは難しかった」との見解を述べた。
問題発覚後、初の定例会見ということで、コメントを求められた早河社長は「私どもは2010年8月の『ワイドスクランブル』、2012年の11月の『モーニングバード』で取り上げております。事態が判明した段階で、それぞれの番組でおわびをしております。彼の作曲ではないということが分かり、放送したことに誤りであったということが確認されましたので、視聴者の皆さんには訂正しておわびしたをということです」と経緯を説明した。
「この人(佐村河内氏)に限らず、クリエイターを取材する時にあなた本物ですか?とは聞かない。本当の姿を見抜くのはなかなか難しいことだったのかなと思う。うちだけではなく、相当な映像媒体が見抜けなかったということ」と持論を展開した。
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