Motorlaが作成したとされる、Googleのスマートウォッチ(Nexus Watch)のプロトタイプの写真が流出しました。
今回流出した写真は、2013年にMotorolaが制作したとされるものです。
Motorolaは既にGoogleからLenovoに売却されており、先日Googleのスマートウォッチの製造はLGが担当し、今年のGoogle I/Oで発表される模様という情報も出たことからこのプロトタイプはボツになった可能性が高いですが、Googleが目指すスマートウォッチがどのようなものなのかを知ることができます。
まず全体のデザインです。個人的には特に目を引くデザインとは感じませんでした。
ディスプレイ上部に横長なボタンが2個、左側面に大きなボタンが1個あります。
正面から見たところです。左下に戻るキーがあり、右下にMotorolaのロゴが大きく刻まれています。
上部のボタンは、左側は人が走っているようなアイコン、右側がマイクのアイコンのように見えます。スポーツでも役立ちそうな機能が搭載されそうですね。またGoogle Nowと連動して音声コマンドなども利用できるのかもしれません。
バンドの端には充電端子と思われるものがついています。ここから充電するようです。
Motorola製Nexus Watchのプロトタイプの各部位の説明はこちら。SonyのSmartwatch 2 SW2と比較するとハードボタンが多い印象ですね。
Motorolaは、今年中にスタイリッシュでバッテリーの持ちがいいスマートウォッチをリリースすると言っているので、今回流出したプロトタイプに改良を重ねて発売するのかもしれません。
今回の写真で、Googleは活動量計的な機能と音声コマンド・Google Nowの機能を自社のスマートウォッチに搭載する可能性が分かりました。
今後の情報を楽しみにしておきたいと思います。
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