2014年3月1日土曜日

【画像】城の守りは任せろニャン! 中国北京の紫禁城に “猫の警備隊” が配備されたと話題に

1:2014/02/26(水) 15:30:41.94 ID:

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動画あり http://ift.tt/1heHywq
動画ニュース http://ift.tt/1evtidu
中国・北京の有名観光地「紫禁城」。かつて皇帝の住まいだったその城は、今は「故宮博物院」として一般開放されている。

その紫禁城にニャンとも可愛い警備隊が “配備” されていると話題になっているぞ。
話題の警備隊とは、まさかのニャンコ! たくさんの猫が故宮博物院を昼も夜もパトロールしているというのである。

・故宮のニャンコ警備員
故宮を訪れた人が撮影したという動画を見てみると、確かにたくさんのニャンコが映っている。
ニャンコは敷地内の見回りに行ってみたり、博物院の事務所でまったりしたりと、気のむくままに “仕事” をしているそうだ。

猫がウロウロしている。そう聞いて「野良猫が集まっているだけでは?」と思う人もいるかもしれない。
実は、彼らはかつて故宮に住み着くようになった野良猫だった。

・故宮博物院では181匹に避妊手術
故宮博物院では猫のための予算をとり、住み着いた猫に避妊手術を行なっているそうだ。
2009年からこの5年の間に避妊手術を受けたのは181匹、かかった費用は実に1万8410元(約30万円)!

故宮博物院で保護されたニャンコは避妊手術を受け耳に印をいれて、元の場所にいた場所に戻される。
これは野良猫との共生のために、国際的に取られている措置「TNR」と同じ行為だ。
さらに、保護された猫は台帳に両親、妊娠の有無、避妊手術の有無、また手術の種類と事細かに記録されているとのことだ。
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