バージニア州議会を通過した米国初の‘東海併記’法案が最後の段階で思いがけない暗礁に出会って廃棄の危機に直面したことが分かり、これに対する対策が求められている。
先月、かろうじて上下両院を各々通過したバージニア州の東海併記法案が日本政府の執拗なロビーによりバージニア州知事と一部議員らによる法案の自動廃棄誘導の動きが捉えられたのだ。
現在の上院は下院で通過したHB11(チム・ヒューゴ法案)、下院は上院で通過したSB2(デーブ・マスデン法案)を各々審議するいわゆる‘交差議決’手続きを進めているが、今回の法案通過支援に主導的役割をした‘米洲韓人の声’(VoKA)ピーター・キム会長によれば日本側のロビーを受けた上院教育委が下院通過したHB11を意図的に審議せず、自動廃棄が憂慮されるということだ。
交差議決は教育委と全体会議二段階だけ経れば最終通過するが、下院は上院のSB2法案を先月26日、教育委で賛成19票、反対3票で可決処理した。反面、上院は初めの段階の教育委で下院のHB11を審議しないでいる。東海法案反対の民主党のルイス・ルーカス教育委員長がまだ案件を上程しなかったためだ。
ソース:コリアタイムズ(韓国語) ‘東海(日本海)併記法案’廃棄憂慮
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