2014年4月1日火曜日

伊集院光が語る、radiko.jpプレミアム開始の問題点

2014年03月31日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00 - 27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、「radiko.jp」が配信エリアの枠を超え、「radiko.jp」に参加しているラジオ局を日本中どこにいても聴くことができるサービス「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」について語っていた。

「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」とは、月額350円(税別)で、ラジコ参加の民放ラジオ68局のうち、60局がエリアに関係なく聴くことができる、というサービスである。このradiko.jpプレミアム開始における問題点について、語られていた。

D.T.
D.T.


radiko誕生のきっかけ

伊集院光:今週気づいたこと…radiko.jpプレミアム会員、高くね?(笑)

今日から、新ディレクター、金子ディレクター体制になりまして。旧・ディレクター池田(卓生)が飛びまして。ADだった、金子くんが昇格となりまして。早々、上から怒られてしまえば良いって思いまして(笑)radiko.jpのプレミアム会員批判をのっけに持ってきてみました(笑)

radikoで聴いてくださる方、いらっしゃると思うんですけど、要は、もともとは難視聴対策なんだよね。たとえば、TBSがカバーしてる範囲にも関わらず、AM波っていうのは、入り組んだビルの谷間だとか、入っていくのが上手くないんでしょ?

「誰も居ないみたいですけども…御飯が保温になってる。いただきましょう」みたいな。そういうのが、AM波っていうのは、上手くないみたいなんですよね(笑)FMは、そこで、他人の家でもパッと入って、「これは俺のなめたけだな」みたいなのが、平気で出来るみたいなんですけども(笑)

AM波っていうのは、そういうビルの谷間に、物凄い弱いらしいんです。弱いから、いわゆる本来はTBSのエリアなのにも関わらず、雑音がひどくて聞こえない、みたいな人がいるから、そういう人は、ネットを通じて聞けるようにしましょうよ、っていうんでradikoっていうのができて。

そういう理由で出来ているから、エリア外では使えない、みたいな。制限があるわけですよ。それで、いろいろ制限をかけた理由はあるんでしょう。おそらく、地方でネットしてくださってる局っていうのはありますから。北海道HBCさんは、今もネットしてくださってて。あと、沖縄とかもね。大阪!この野郎(注釈:ABCラジオは、3月をもってネット終了となった)!(笑)

大阪のABCは、先週でネットが終わっちゃったんです。新しいディレクター・金子は、反体制だから悪口を言え、言えうるさいんですけど(笑)「radikoを、運営している馬鹿野郎ども!」と(笑)

俺は「そんな言い方ないじゃないですか、小さな一歩を、評価しましょうよ」って言うんだけど、「お前はそういう深夜放送のラジオパーソナリティなのか?」みたいなことを言われちゃいましたんで、引くに引けない状況になりましてね(笑)

分かんないんだけど、変な話、「もう伊集院、要らないよ」って言ったABCをかばうのはおかしな話なんだけど、エリア内でしか、radikoを使えなかった理由っていうのは、ネット局がお金を出して番組を買ってるからなんですよね。ネットする権利を得てるわけなんです。大阪でも、JUNKが聴けるっていうのをやるわけですよ。

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