2014年6月1日日曜日

【妖怪ウォッチ】テレビ東京のアニメ局局長「子供の口コミ力は侮れない」

妖怪ウォッチ2

これは今年発売の「妖怪ウォッチ2」

テレビ東京のアニメ局局長も驚く妖怪ウォッチのヒット振りには、
子供の口コミ力があったとか。

■アニメ版もヒット『妖怪ウォッチ』 あなどれない小学生の口コミ力
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■「昨日観た?」と話題にする小学生の口コミで拡大

『イナズマイレブン』『ダンボール戦機』に続く、レベルファイブのクロスメディアプロジェクト『妖怪ウォッチ』。ニンテンドー3DSゲームは販売本数100万本を超え、関連玩具「妖怪メダル」は本年1月の発売から3ヶ月で700万枚を販売。主題歌「ゲラゲラポーのうた」のシングルは初登場4位を記録(5/12付)するなど、次々とヒットを記録している。ゲーム自体は昨年7月に発売されており、堅調に売上を伸ばしていたが、本年1月にアニメが放送されると、ゲームや関連グッズの売上が急伸長し、一気にヒットコンテンツに成長した。

アニメは開始当初から視聴率6%台を記録するなど、アニメ作品としては高い数字を叩き出し、その後、水曜19時から金曜18時30分に枠移動した4月以降も安定した視聴率をキープしている。テレビ東京アニメ局局長の川崎由紀夫氏は今回のヒットを次のように分析する。

「この作品はネットやスマートフォンに頼らない、小学生による口コミという極めてアナログな方法でヒットが生まれました。マルチメディア展開を含めたアニメの成功に必要なものは定時視聴と定期視聴。“いつでもその時間にやっている”ということが重要です。リアルタイムで観ることが習慣になると、学校のクラスで作品を話題にするグループが増えていき、人気が一気に広がります」






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