キム・ヨナの発言中にソトニコワが退席、「マナーがなっていない!」の声=韓国報道
サーチナ 2月23日(日)13時54分配信
ソチ冬季五輪で21日に行われたフィギュアスケート女子メダリストの記者会見で、金メダルを獲得したロシアのアデリナ・ソトニコワが会見の途中で退席していたことが分かった。韓国では「マナーがなっていない」などと批判の声が上がっている。
複数の韓国メディアによると、韓国SBS放送局が公開した記者会見の映像には、銀のキム・ヨナ、金のアデリナ・ソトニコワ、銅のカロリーナ・コストナーが左から順に座り、記者から質問に答える様子が写っていた。
しかしキム・ヨナが外国メディアから引退後の計画について問われ「まだ特別な計画はない」と話していると、横にいたソトニコワが突然退席。キム・ヨナは一瞬驚くも、そのままインタビューを続け「5月に公演があるので準備しなければならない。五輪が終わったので韓国では忙しくなると思う」と話した。
韓国メディアによると、今大会の記者会見では、自分の番が終わった選手は了解を得た上での退席が認められているが、ソトニコワは了解を得ないままその場を後にしたという。
キム・ヨナは同日にソチのコリアハウスで行われた記者会見で、ソトニコワの退席について言及。「最後の質問を私が受け付けている時にソトニコワが立った。彼女は先に記者会見を始めていた。衣装も脱いでいなかった。そういうこともあるとは思うが、話している時だったので“何だ?”と思った」と述べた。
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