1: 禿の月φ ★ 2014/02/24(月) 06:26:01.11 ID:???P
俳優の永瀬正敏(47)が主演する台湾映画「KANO」(マー・ジーシアン監督)が
22日、台湾・嘉義市内でワールドプレミアされた。同映画は日本人、台湾人、原住民からなる
嘉義農林学校(現・国立嘉義大学)の野球部が1931年の夏の甲子園で準優勝するまでを描く。
近藤兵太郎監督を演じた永瀬はこの日、当時の凱旋を再現した市内パレードや名投手を
モチーフにした銅像の除幕式にも参加。市民からの熱烈歓迎を受けた。
同イベントは日台の交流をテーマにした台湾の大ヒット映画「海角七号 君想う、国境の南」(08年)、
「セデック・バレ」(11年)の監督で、本作のプロデューサーのウェイ・ダーション氏(44)が発案し、
台湾の南西部に位置する嘉義市の主催で実現した。
野球部員役の出演者らとともに台北から特別列車に乗ってきた永瀬は
「ウェイさんのアイデアがすごい。普通、映画というのは撮影が終われば、
おしまいというのが多いですが、みんなとも会えたし、また同じ気持ちを
共有できるというのがいいですね。こんなすごいイベントはこの先もないでしょう」と話した。
駅のホームでは黄敏惠嘉義市長が花束を持って出迎え。
市民からの手厚い歓迎も受けた。永瀬らは全長3キロのメーン道路を
約2時間かけて、徒歩でパレード。小学生の一団に旗を振ったり、
サインのリクエストにも立ち止まって、快く応じた。(>>2以降に続きます)
ソース:スポーツ報知
http://ift.tt/1cF9EPM
画像:台湾・嘉義市でパレードに参加した永瀬正敏。10万人が詰めかけた

エース・呉明捷さんをモチーフにした銅像も作られた

22日、台湾・嘉義市内でワールドプレミアされた。同映画は日本人、台湾人、原住民からなる
嘉義農林学校(現・国立嘉義大学)の野球部が1931年の夏の甲子園で準優勝するまでを描く。
近藤兵太郎監督を演じた永瀬はこの日、当時の凱旋を再現した市内パレードや名投手を
モチーフにした銅像の除幕式にも参加。市民からの熱烈歓迎を受けた。
同イベントは日台の交流をテーマにした台湾の大ヒット映画「海角七号 君想う、国境の南」(08年)、
「セデック・バレ」(11年)の監督で、本作のプロデューサーのウェイ・ダーション氏(44)が発案し、
台湾の南西部に位置する嘉義市の主催で実現した。
野球部員役の出演者らとともに台北から特別列車に乗ってきた永瀬は
「ウェイさんのアイデアがすごい。普通、映画というのは撮影が終われば、
おしまいというのが多いですが、みんなとも会えたし、また同じ気持ちを
共有できるというのがいいですね。こんなすごいイベントはこの先もないでしょう」と話した。
駅のホームでは黄敏惠嘉義市長が花束を持って出迎え。
市民からの手厚い歓迎も受けた。永瀬らは全長3キロのメーン道路を
約2時間かけて、徒歩でパレード。小学生の一団に旗を振ったり、
サインのリクエストにも立ち止まって、快く応じた。(>>2以降に続きます)
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画像:台湾・嘉義市でパレードに参加した永瀬正敏。10万人が詰めかけた
エース・呉明捷さんをモチーフにした銅像も作られた
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