2014年2月24日月曜日

十和田火山 “危ない兆候”…「六ヶ所村」に専門家らが懸念

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 先月末、1日で800回を超える地震が観測され、「危ない兆候」と騒がれた十和田湖。周辺の火山活動は収まる気配がなく、専門家たちは警戒している。そう遠くない場所に、六ケ所村の使用済み核燃料再処理施設があるからだ。

 日本原燃によれば3万2000年前と1万5000年前の2回、十和田湖を抱える十和田火山の噴火による火砕流が、北東に約60キロ離れた再処理施設のあたりまで到達していたとされる。日本原燃は「大規模噴火が発生するとしても数万年先」と説明するが、そんなに楽観していいのか。武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は言う。

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