続きを読む1: ぱぐたZ~◆FdDsU0B5ivx5 2014/03/31(月)18:01:36 ID:aPyMgOFbg(写真)
▲ 摘発された海苔養殖業者の倉庫に積まれた農薬。
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農薬を撤いて海苔を養殖した後、これを全国に流通させた海苔養殖業者などが海警に大挙検挙
された。
南海地方海洋警察は31日、毒性が強い農薬を撤いて海苔を養殖した疑い(水質および生態系の
保全に関する法律違反)で、キム某容疑者(58歳)など養殖業者17人を書類送検した。
(写真)
▲ 摘発された養殖場で、海洋警察が農薬を撒いた海苔を回収する様子。
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キム容疑者らは2011年から最近まで、釜山(プサン)・慶南(キョンナム)一帯で養殖業をしながら、
藻病の予防としみの除去のために農薬を使った疑いを受けている。
海では海上汚染や水中生態系保全のため、農薬の使用が禁止されている。
政府もこのために補助金を支給して、漁民たちに『海苔活性処理剤』使用を推奨している。
だが海苔活性処理剤は酸度が弱く、効果が期待に及ばない漁民たちは現在まで、工業用の塩酸
である『無機酸』を密かに使っていた。
しかし無機酸の使用に対する取り締まりが強まり、これが求めにくくなると漁民たちは農薬を海苔
活性処理剤に交ぜて使っている途中、今回初めて摘発されたものである。
(写真)
▲ 摘発された『農薬を撒いた海苔』の養殖場
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海洋警察の調査の結果、これらの使った農薬は魚毒性3級に指定されている。
海洋警察では、この農薬が人の肌に直接接触した場合に火傷または失明を起こおそれがあり、
摂取した場合は嘔吐や消化不良、胃腸障害など致命的な危険を招く恐れがあると説明した。
海洋警察では、これらが生産した養殖海苔1900トンが『生海苔』の形態で水産協同組合を通じて
偽装販売された後、様々な商標と加工製品として作られてスーバーや在来市場を通じて全て消費
されたと見ている。
農村進興庁のある関係者は、「水にあまりにも長時間残る農薬は初めから使われないため、養殖
業者が途方もなく多くの農薬を使っていない場合、該当の製品を摂取しても健康の心配はない」と
話した。
海洋警察は釜山・慶南一帯の養殖業者らも農薬を使っていると見て、捜査を拡大している。
ソース:NAVER/釜山=聯合ニュース(韓国語)
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